うつ病を経験した私が、それでも写真を撮り続ける理由|言葉と光で寄り添いたい。

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2026年5月4日 17:02

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私は、写真とメッセージを通して、誰かの心にそっと寄り添えるものを届けたいと思っています。

頑張りすぎて心が少し疲れてしまう日があります。

そんな日に、ふと目に入った景色や言葉に救われ経験はありませんか?

私は、写真と言葉を通して、誰かの心が少しでも軽くなるようなものを届けたいと思っております。

やわらかな光
季節の空気
何気ない街の風景

その瞬間を写真に残し、そこに言葉を添えることで、
「今日はここまででいいよ」
「あなたは、そのままで大丈夫」
「ゆっくりでも前に進んでいるよ」

そんな想いを届けられたらと思います。

ただ写真を見せたいのではなく、見た人の心に、小さなあたたかさが残るようなものをつくりたい。

この記事では、うつを経験した私がそれでも写真を続けたいと思った理由を書いていきます。

うつ病になって世界の見え方が変わった。

私は、うつ病になりました。

それまで普通にできていたことが急にできなくなったんです。

朝起きること。
外へ出ること。
人と話すこと。

そんな当たり前だったことも苦しく感じることがありました。

心が重くて動けず、自分のことも信じられなくなっていたことをよく覚えています。

以前のように前向きに頑張れない自分を責めてしまい、「私は、何もできていない」と感じる時間も少なくありませんでした。

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岡村港からの夜明け(広島県)

写真にとって私は、「失いたくないもの」

立ち止まることにも、休むことにも、どこか罪悪感を覚えていました。

そんな中でも、写真だけは、「私には失くない」ものだったんです。

空を見上げたときの光。
窓辺に落ちるやさしい影。
何気ない街角や季節の移ろい。

ほんの一瞬でも「きれいだな」と思える時間がありました。

長い時間ではありません。

本当にたった1 秒かもしれません。

それでも、その1秒があることで「世界が全部暗いわけじゃない」と思えたのです。

写真を続ける理由と小さな救い

だから私は、これからも写真を撮り続けたいと思っています。
写真は、私を支えてくれたものであり、いつか誰かの心をそっと軽くできるものだと信じているからです。

もし私の写真や言葉を見た誰かが、

「少し自分が楽になった」
「ほんの少し楽になった」

そう感じてくれる時間があるなら、それは私にとって、とても大切な意味を持つことなんです。

写真と言葉を届ける小さな第一歩


今、その想いを形にする第一歩として無料で10名の方に、写真と言葉を届ける取り組みを始めています。
ひとりひとりを思い浮かべながら、1人3枚の写真と言葉を選んでお届けする予定です。

大きなことはできないかもしれません。

それでも

「少し疲れている日」
「気持ちを落ち着けたいとき」

そんな時に、ふと見返したくなるような存在になれたら嬉しく思っています。

受け取って下さる方の日常に、少しでもやさしい余白が生まれますように。

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河口湖桜まつり(山梨県)

日常に寄り添う写真と届けたい言葉

疲れている日
落ち込んでしまう日
不安でいっぱいになる日

そして、何気なく過ぎていく普通の日々の中で、ふと見返したくなる写真と言葉を届けたいと思っています。

今の時代は、たくさんの情報や言葉があふれ、次々と新しいものが溢れていく時代です。

いろいろなものが簡単に届く時代なのかもしれません。

だからこそ私は、「誰かの為に丁寧に届けること」に意味があると感じています。

想いを作ったものには、それでも私は、「この人のために届けたい」と思いながら丁寧につくるものには、画面越しでも、ちゃんと温度が宿ると信じています。

今回、受け取ってくださる10名の方にとって、この写真と言葉が少しでも心を緩める存在になれたら嬉しいです。

Instagramでは、日々の写真やメッセージを発信しています。  

「少し離れたときに見返したい」
「やさしい言葉に触れたい」

そんなときにふらっと立ち寄れる場所として届けて行きたいと思います。

ご興味のある方は、こちらからのぞいてみて下さい。

▶ Instagramはこちら

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活動の変化と支えたくれた人の出会い


最後に、私自身の変化について触れておきます。

写真やメッセージを届ける活動の中で「お金」との向き合い方自分の生き方を見直す中でお金との向き合い方も変わっていきました。

その過程で、苦しい時期に支えになった下さった方がいます。

仮想通貨投資講座をされている、しょーていさんです。

私は投資を本格的にしているわけではなく、今はビットコインを1万円だけ積み立てている程度です。

それでも、しょーていさんとの出会いは、単なる投資の知識よりも、「自分の人生をもう一度立て直していくための考え方」を持つきっかけとなりました。

特に印象的だったのは、月に一度の進捗確認やフィードバックを通じて、継続的に伴走して頂けることです。

小さな積み重ねを一緒に見てもらえることが、精神的に大きな支えとなっていました。

もし、同じように「一人では続けにくい」「誰かと一緒に進めたい」と感じている方がいれば参考になるかもしれません。

詳細をこちらからご覧いただけます。

見守ってくれる人や、信じて応援してくれる人がいるだけで、人は、少しずつ前を向けることがある。

私は実感しています。

だからこそ今度は、私の写真や言葉が、誰かの心に寄り添うものとなったら良いと思っています。

苦しい日でもたった1 秒でも。

「少しでも救われた」と感じて貰える瞬間を、これからも写真に残して行きたいです。

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